もり公園にじいろ広場の「もりこうえんコースター」

遊具が充実している都立 府中の森公園

小さい子供たちがいると、休日に公園によく行くようになりました。

国分寺市では都立・武蔵国分寺公園黒鐘公園けやき公園窪東公園など大きめの公園は多く、ボール遊びや自転車の練習なら遊具は無いですがとにかく広い武蔵国分寺公園によく行きますし、巨大なローラーコースターに乗りたくなったら黒鐘公園、ターザンロープをやりたくなったらけやき公園、たまには気分を変えたくなったら窪東公園で滑り台で遊んだり池を見たり、など使い分けています。

自転車や車を使って市外の公園にもちょくちょくいきます。小平市の鷹の台駅に隣接する小平中央公園ではコロナ前では水遊びや室内の遊び場も行きました。

府中市では交通遊園がある郷土の森公園と、ちょっとした山登り気分が味わえる浅間山公園、そして遊具が充実して広大な公園な都立・府中の森公園に行きます。

中でも府中の森公園にはよくリピートしています。

理由は、武蔵野の自然の中でユニークな遊具で遊べたからです。

こちらがリニューアル前の府中の森公園の代表的な遊具です。カラフルで面白いコースター、バランスを保ちながら数字順にジャンプして丸太を踏んでいく遊具、そして大人気のターザンロープや、揺れ揺れする足場をバランスを取って進んでいく遊具など、頭と身体のバランスを使いながら遊ぶものが多かったです。

最初連れて行ったときに難易度が高くてうまく遊べなかった子供たちも、2回目、3回目と連れて行くとみるみる上達していきました。知育にも良い遊具だなぁと思って感心していました。

遊具エリアがリニューアル

その府中の森公園の遊具エリアが、このたびリニューアルしました。

都民の日の2021年10月1日にオープン予定でしたが、台風の影響で翌日10月2日に延期しています。

【府中の森公園】遊具広場は10月2日(土)9時にオープン♪

噂を聞きつけ、我が家も今日行ってみました。

遊具エリアには「もり公園にじいろ広場」という名前が付いています。

府中の森公園にリニューアルした「もり公園にじいろ広場」の案内版
府中の森公園にリニューアルした「もり公園にじいろ広場」の案内版

遊具エリアの面積は変わっていませんが、南北の2区画とも陸上競技場で使われるようなタータン(合成ゴム)が敷かれていて、新しくなっていましたね。

今までは、土の地面だったので、雨が降った翌日とかだとぬかるんでいて滑りやすかったり靴が汚れやすかったのですが、タータンならそんな心配が無いですね。

遊具の名前は近隣の子供たちが投票で

それぞれの遊具の名前が決まっていて、近隣の4つの施設で名前候補を考案し、それを近くの「よつば保育園」、「天神町幼稚園」、「三本木保育所」、「府中第二小学校なかよし学級」の児童などが協力して投票で多数決で名前を決めたそうです。

府中の森公園にリニューアルした「もり公園にじいろ広場」の遊具の名前
府中の森公園にリニューアルした「もり公園にじいろ広場」の遊具の名前

確かに遊具の名前があると馴染みやすいですし、それが自分たちで選んだ名前だったらなおさらですね。

帰ってきたコースター

リニューアル前にもあったコースターは同じ場所に帰ってきています。早速賑わっていました。

もり公園にじいろ広場の「もりこうえんコースター」
もり公園にじいろ広場の「もりこうえんコースター」

これが今時のブランコ

意外だったのは、ブランコです。リニューアル前の府中の森公園にもブランコはありましたが、よくある普通のブランコでそこまで人気はありませんでした。

しかし、これがリニューアルしたブランコです。普通のブランコも真ん中に2台がありますが、順番待ちの列ができていたのは、一番左の青いブランコと右のオレンジのブランコ。

もり公園にじいろ広場のブランコ
もり公園にじいろ広場のブランコ

青のブランコは、ジェットコースターの座席みたいに、セーフティガードみたいなものが付いています。ブランコ初心者にもこれなら安心ですね。

そしてオレンジのブランコが一番人気だったのですが、これは複数人で乗れる円形型ブランコ。子供たちが一緒のブランコで楽しめるなんて、今時のはすごいですね。

ターザンロープの跡地にはアドベンチャーキャッスルが

そしてかつてターザンロープ、数字の丸太ステップ、揺れ揺れの足場があったエリアでは、「アドベンチャーキャッスル」という名前のアトラクションが立っています。

こちらは小さい子でも遊べそうですね。

もり公園にじいろ広場の「アドベンチャーキャッスル」
もり公園にじいろ広場の「アドベンチャーキャッスル」

トランポリンの「マシュマロ君」

そしてかつてクモの巣ロープの遊具や、流木渡り、平均台などがあったエリアは、2台のトランポリンがあります。

その名も「マシュマロ 君A・B」です。

もり公園にじいろ広場のトランポリン「マシュマロ君」
もり公園にじいろ広場のトランポリン「マシュマロ君」

白いスライムのような形をしたトランポリンで、中くらいのサイズと大きいサイズの2台があります。大きいマシュマロ君のほうは同時に8人まで、1人あたり跳べるのは100回まで、と皆が順番に楽しめるようにルールを決めて運営しています。

このマシュマロ君も子供たちには人気でした。

難易度は下がって、小さい子でもより遊びやすく

リニューアル後の遊具で子供たちが遊ぶのを見て感じたのは、「遊具の難易度が下がって小さい子供でも遊びやすくなったこと」です。

以前の遊具はターザンロープ、流木渡り、数字丸太ステップ、平均台とかは特に小さい子供には難しかったものですが、リニューアルしたことでどの遊具も小さい子供でも遊べるように変わりましたね。

難易度が高い遊具で最初は全くダメで諦めていた子が何回も繰り返すうちに徐々に遊びこなせるようになっていく過程を見ていた親の身としては、難易度が下がったことに複雑な心境もありますが、遊びての間口が広がったことには大いに共感したいと思います。

リニューアルした府中の森公園の遊び場「もり公園にじいろ広場」、皆さんぜひ行ってみてください!

オススメの記事

Last Updated on 10月 9, 2021

コメント数:2

  1. この記事を拝見して昨日府中の森公園に子供たちと行ってきました。
    リニューアル前を存じあげませんでしたが、コースターや新しく出来たブランコ等、子供たちは何度もリピートして時間を忘れて楽しんでおりました。
    トイレも真横にあり親としても安心して遊ばせられる施設ですね。
    大変参考になる記事、ありがとうございました。

    • 匿名さま
      コメントありがとうございます!参考にしていただいて嬉しいです。
      確かにトイレが遊具の隣にあるのは安心ですね。

コメントは内容を確認させていただいてからの掲載となりますのでご了承ください。

Twitterタイムライン
スポンサーリンク