西国分寺駅のニューロータリーのbefore & after

※2022/05/21:擁壁工事開始を追記。
※2022/05/03:擁壁工事の情報を追記。
※2022/01/16:道路予定地の情報を追記。
※2022/01/13:マンション建設の予定を追記。
※2021/11/01:解体工事の現状を追記。
※2021/10/27:解体工事の現状を追記。
※2021/09/27:解体工事の現状を追記。
※2021/07/25:(仮称)国分寺市泉町三丁目計画を追記。
※2021/07/03:解体工事の情報を追記。
※2021/06/13:初稿

約40年近く続いた西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリーが2020年12月で閉店

西国分寺駅の南口を出て、武蔵野線の高架下を東に向かってすぐにあるパチンコ屋、ニューロータリー

高架下の先に「パチンコ」という文字が見えますが、これがニューロータリービルです。ここだけ昭和感が出ていてレトロな感じです。

西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル
西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル (2021/06/12時点)

Twitterで過去のコメントを見ると、店はボロいけどパチンコ台は最新のものが入っていたとか。

約40年近く続いたニューロータリーですが、昨年2020年の12月6日(日)に閉店しました。

7月から解体工事が始まる

閉店してから半年近く経ちましたが、今はエメラルドグリーンのフラットパネルで囲われ、何やら工事が始まるようです。

解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー
解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー (2021/05/31時点)

貼り紙がしてあって、2021年7月1日から11月30日の予定でニューロータリービルの解体工事がおこなわれるそうです。

西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ
西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ (2021/06/12時点)

長年、西国分寺駅のシンボルであったビルが無くなることで、一つの時代の終わりを感じますね。

擁壁工事が5月10日から

※2022/05/03更新

1月に更新してから3ヶ月半経ってしまいましたが、西国分寺のニューロータリーの跡地は相変わらずの更地です。

ただ、国分寺市が買い取って道路予定地になる擁壁に張り紙がされ、道路の拡幅事業に伴って擁壁の撤去と新設の工事がおこなわれる旨が書いてあります。この擁壁工事は2022年5月10日から6月30日までの予定で実施されます。

ニューロータリー跡地、道路拡幅工事に伴う擁壁の撤去・新設工事のお知らせ
ニューロータリー跡地、道路拡幅工事に伴う擁壁の撤去・新設工事のお知らせ

擁壁工事が始まっています

※2022/05/21更新

擁壁工事が始まって、ニューロータリー跡地の工事も本格的になっています。

歩道拡張のための擁壁工事がおこなわれているニューロータリー跡地 (2022年5月21日撮影)
歩道拡張のための擁壁工事がおこなわれているニューロータリー跡地 (2022年5月21日撮影)

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Last Updated on 5月 21, 2022

コメント数:9

  1. 跡地は何もできず、ひたすら新しい改札口になってくれる事を願っています。

    府中街道から西国分寺駅に行くには、このビルの脇の、人がスレスレで行き違えるだけの細い歩道を通らねばならず、いつも大人数が集中し、お年寄りや怪我で杖の方、車椅子の方は非常に難儀しています。しかも急な傾斜が有り、雨の日は健常者でさえ危険な道です。

    ここに新しい出口ができると数万単位の住民利用者が助かるだけでなく、最寄りの都立多摩図書館、公文書館、都立武蔵国分寺公園の利用者、そして近く建設される国分寺市役所の利用者もたすかります。

  2. 今の狭い通路のままでは何の発展性もありません。理想は線路下の通路の幅をそのままに、府中街道の交差点までフラットに繋げることです。通路脇の土手を解消することで通行の問題が解消し、跡地に建つであろう商業ビルへの人流も上向くと思われます。該当箇所の譲渡の問題は分かりませんが、大所高所から判断願えたらと思います。

  3. サイト主様
    いつもこまめな情報アップ、ありがとうございます。
    6月にコメ投稿した者です。

    自分もほぼ毎日ここを通るたびに変化を確認していて、更地をみてその広さに改めて驚いています。
    西国分寺駅にはすでにnonowa というJRの駅近商業施設が併設されているので、その別館的な施設として建設され、改札口ができればいいなと勝手に期待しています。
    ただ車寄せロータリーを作るほどの広さはないので、歩行者専用無人改札みたいなのができると隣接する府中街道に送迎自動車の路駐も懸念され、色々問題も起きそうですね。

    府中街道を越えたところにある通称「交通広場」という大きなロータリーは、長年「改札口の無いに駅前ロータリー」ですが、ここに改札口を作るとなると住民請願新駅の扱いとなり、建設費用は住民(=国分寺市)負担となる、と市議会議事録で以前見ました。(JRさん、自分も含めて多くのお得意さんがいるのにっ!)
    ですからパチンコ屋跡地に改札口を作るにしても資金面で問題も多そうですね。
    改札口作ったら作ったで人員配置や改札機器の維持費とかでJRにとっても負担増ですし。

    皆が得するwin-winの結果になればいいですね。

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。
      私も更地を見てこんなに広かったのかと驚きました。
      まだ確たる情報が無い状態なので、私も商業施設と住居用マンションの両方で情報を追っています。
      JR系のニュースもチェックしていますが、まだ何も出てきませんね。
      一方で解体工事の注文者である近鉄不動産はリフォームも商業施設も分譲マンションも手掛けているので、どの線もありえそうです。
      隣の国立市で同じく近鉄不動産が担当している「(仮称)国立市富士見台二丁目計画」は分譲マンションになっていますが、「(仮称)国分寺市泉町三丁目計画」は情報が少なすぎます。

      府中街道沿いに改札口ができれば、今後できる市役所新庁舎や多摩図書館、武蔵国分寺公園へのアクセスが良くなりますし、信号渡って東にあるロータリーの使い勝手も改善すると思いますが、過去に住民負担になるとの議論があったのですね。
      皆が得するwin-winの結果は、まさにそのとおりになれば良いですね。

  4. 今日暇だからたまには行こうかと思ってたらこの記事で無くなったことを知りました😅
    これで西国分寺はパチンコ屋さんゼロですか?
    GAIAと並んでたのは懐かしいし。パの電気が消えてチンコロータリーになってたのも、いい思い出です。

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。久しぶりに行ったらパチンコ屋が建物ごと無くなっていたらびっくりしますね。
      西国分寺駅周辺はパチンコ屋ゼロですね。恋ヶ窪のベガスベガスが一番近いでしょうか。
      国分寺駅の南口にあったスパークルも無くなってしまいましたし…。

      • お世話になります。
        動向が気になっておりましたが、高架下を背にして見上げた敷地内のフェンスに、道路予定地、との表示が掲げられておりました。
        恐らく高架下から府中街道までの一部敷地を国分寺市が買い取ったみたいです。某議員のブログにもその旨の記載がありました。
        これでようやくあの導線が拡幅され、車椅子やベビーカー等、通行が容易になりそうです!

        • 西国分寺市民さん
          貴重な速報ありがとうございます!
          道路予定地になったんですね。意外です。。
          私も後ほど見に行ってきます!

          • 先ほど見てきましたが掲示を確認できませんでした。。。またちょくちょく様子を見に行ってみます。

コメントは内容を確認させていただいてからの掲載となりますのでご了承ください。

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