解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー

約40年近く続いた西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリーが2020年12月で閉店

西国分寺駅の南口を出て、武蔵野線の高架下を東に向かってすぐにあるパチンコ屋、ニューロータリー

高架下の先に「パチンコ」という文字が見えますが、これがニューロータリービルです。ここだけ昭和感が出ていてレトロな感じです。

西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル
西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル (2021/06/12時点)

Twitterで過去のコメントを見ると、店はボロいけどパチンコ台は最新のものが入っていたとか。

約40年近く続いたニューロータリーですが、昨年2020年の12月6日(日)に閉店しました。

7月から解体工事が始まる

閉店してから半年近く経ちましたが、今はエメラルドグリーンのフラットパネルで囲われ、何やら工事が始まるようです。

解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー
解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー (2021/05/31時点)

貼り紙がしてあって、2021年7月1日から11月30日の予定でニューロータリービルの解体工事がおこなわれるそうです。

西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ
西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ (2021/06/12時点)

長年、西国分寺駅のシンボルであったビルが無くなることで、一つの時代の終わりを感じますね。

パチンコの跡地は何に?

さてそのパチンコ、ニューロータリーが解体されてから、跡地には何が建設されるのでしょうか?

通りすがりの親子連れの方が「映画館になる」と言っていたのですが、真否は不明です。私のほうではまだ情報を把握しておりません。分かり次第こちらの記事をアップデートしたいと思います。

解体工事、始まりました

※2021/07/03更新

そして7月に入り、ニューロータリーの解体工事が始まりました。

解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー
解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー

このレトロな建物を見られるのも、いよいよあと数ヶ月ですね。

(仮称)国分寺市泉町三丁目計画

※2021/07/25更新

本日通り掛かったら新しくプレートが付けられていました。

(仮称)国分寺市泉町三丁目計画という名前で、三同建設株式会社が解体工事を進めています。

(仮称)国分寺市泉町3丁目計画の現場
(仮称)国分寺市泉町3丁目計画の現場

果たして、この跡地は何になるのでしょうか。

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Last Updated on 7月 25, 2021

コメント数:1

  1. 跡地は何もできず、ひたすら新しい改札口になってくれる事を願っています。

    府中街道から西国分寺駅に行くには、このビルの脇の、人がスレスレで行き違えるだけの細い歩道を通らねばならず、いつも大人数が集中し、お年寄りや怪我で杖の方、車椅子の方は非常に難儀しています。しかも急な傾斜が有り、雨の日は健常者でさえ危険な道です。

    ここに新しい出口ができると数万単位の住民利用者が助かるだけでなく、最寄りの都立多摩図書館、公文書館、都立武蔵国分寺公園の利用者、そして近く建設される国分寺市役所の利用者もたすかります。

コメントは内容を確認させていただいてからの掲載となりますのでご了承ください。

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