姿見の池の桜 後ろには中央線が走っています

いよいよ、国分寺の桜が満開に

3月19日の記事で、東京・国分寺の桜(ソメイヨシノ)がもうじき見頃だということを紹介しました。昨年は3月23日の記事で国分寺の各地の満開になった桜を紹介していますが、今年も同じ時期の今まさに満開を迎えています。私は歩きながら見る花見が好きなので、今年も自転車で写真を撮ってきました。

武蔵国分寺跡の桜

武蔵国分寺跡は今はほとんど原っぱになっていますが、周辺にソメイヨシノがたくさん植えられていて、地元では桜の名所になっています。昨日(3/25)行ってみましたが、桜の饗宴になっていましたね。私は武蔵国分寺の講堂跡のこのアングルが好きなので、今年も同じアングルから桜を撮ってみました。

武蔵国分寺跡の桜
武蔵国分寺跡の桜

そして日没を迎えたときの写真がこちら。遠くにオレンジ色になって空が桜の薄いピンクと同化していって、幻想的でしたね。

武蔵国分寺跡で見る夕焼けと桜
武蔵国分寺跡で見る夕焼けと桜

七重塔跡の桜

そして武蔵国分寺跡の一部である、七重の塔の跡地も桜の名所です。こちらも昨日撮った写真ですが、日没時でこちらも良い写真が撮れました。

七重塔跡で見る桜と夕焼け
七重塔跡で見る桜と夕焼け

黒鐘公園の桜

そして武蔵国分寺跡から西に向かい、府中街道を渡って武蔵国分尼寺跡の隣にあるのが、黒鐘(くろがね)公園。こちらは子供にはローラーコースターで人気ですが、大人には桜のスポットとして人気があります。

昨日(3/25)の昼に行ってきましたが、ここの桜は高低差があるので空を這うように伸びているんですよね。

黒鐘公園の名物ローラーコースターと桜
黒鐘公園の名物ローラーコースターと桜

武蔵国分寺公園の桜

そして、国分寺のオアシスとも言うべき、武蔵国分寺公園も桜のスポットがかなりあります。

泉エリアに咲くソメイヨシノ

まずは、武蔵国分寺公園の玄関、泉・南東口から。こちらは左右の桜が訪問者をお出迎えしています。右側の桜は昨年剪定されてしまったので、少しボリュームが減ってしまいましたね。

左右の桜が出迎える武蔵国分寺公園の泉・南東口
左右の桜が出迎える武蔵国分寺公園の泉・南東口

足元にはパンジー、チューリップのカラフルな色の花が所狭しと咲いていて、まさに春の花の饗宴です。

こちらは反対側の泉・南西口に咲く桜。写真の左側のフェンスの奥では、消防署の庁舎建設の工事が進められています。

武蔵国分寺公園 泉・南西口付近の桜
武蔵国分寺公園 泉・南西口付近の桜

西元エリアに咲くソメイヨシノ

続いて、西元エリア。ここも色々なところに桜が点在していますが、今日撮った中で一番気に入ったのが、このこもれび広場の桜。冬は広場の野芝が枯れて雑草も生えなかったのでベージュ色の地面でしたが、暖かくなってきて野芝も生え始めて、雑草も生えてきているので緑色が戻ってきました。空の青とソメイヨシノの薄いピンク、そして広場の緑のコントラストが見事でした。

武蔵国分寺公園のこもれび広場に咲く桜
武蔵国分寺公園のこもれび広場に咲く桜

また、野鳥の森にも巨大な桜が君臨しています。こちらも大木にびっちり花を付けていました。

武蔵国分寺公園の「野鳥の森」に咲く桜
武蔵国分寺公園の「野鳥の森」に咲く桜

多喜窪通りから眺める桜並木

※2021/03/29更新

そして多喜窪通りの桜並木も良いですよね。私も昨日車で通りがかったときに「良いなぁ」と思いました。この写真はふれあい橋から撮った1枚。

武蔵国分寺公園の多喜窪通り沿いの桜並木
武蔵国分寺公園の多喜窪通り沿いの桜並木

ソメイヨシノだけではないですよ

ソメイヨシノについつい目が行きがちですが、武蔵国分寺公園では他の桜も満開を迎えています。まずはサービスセンターの横に植えてあるシダレザクラ。風が強くて写真がぶれてしまいましたが、濃いめのピンク色の花がしだれるように咲いています。

武蔵国分寺公園のサービスセンター横ではシダレザクラも満開です
武蔵国分寺公園のサービスセンター横ではシダレザクラも満開です

そしてこちらは白い花をつける桜、オオシマザクラ。円形広場の東のほうにあります。ビビッドな白い色が空に映えています。

武蔵国分寺公園の円形広場に咲くオオシマザクラの白い花
武蔵国分寺公園の円形広場に咲くオオシマザクラの白い花

そして、こちらは桜ではないのですが、たくさんの大ぶりの花を付けて満開だったので、紹介しないのはもったいないと思い、載せました。木蓮の原生種と言われる、紫木蓮(シモクレン)です。以前の記事「初春の白を探して」で、白い花の木蓮「ハクモクレン」を紹介しましたが、こちらのシモクレンも見事です。

こちらも満開を迎えているシモクレン(紫木蓮)。武蔵国分寺公園の西元・南東口付近
こちらも満開を迎えているシモクレン(紫木蓮)。武蔵国分寺公園の西元・南東口付近

シモクレンは西元エリアの南東口近くにありますので、こちらもぜひご覧いただければと思います。

姿見の池では桜と池と中央線

※2021/03/27更新

西国分寺のオアシス、姿見の池にも絶景の桜のスポットがあります。広くはないですが、普段から誰かしら池を散策している方がいて、人気のエリアです。ここでは池を眺めて右側に象徴的な桜が立っていて、今日(3/27)行ったら綺麗な花を咲かせていました。この池の裏には中央線の線路があるので、タイミングが合えば中央線のシルバーとオレンジの車体を背景に池の写真を撮ることができます。

姿見の池の桜 後ろには中央線が走っています
姿見の池の桜 後ろには中央線が走っています

花見の宴会は自粛ですが

ただ、今年も新型コロナの感染拡大防止のため、市から花見の宴会自粛のお願いが出ています。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、飲食を伴う宴会等の利用をお控えいただきますようお願いいたします。なお、歩きながらサクラを楽しむ場合は、マスク着用や混雑時を避けるなど、感染症予防への取組をお願いいたします。

【国分寺市】お花見の宴会自粛のお願い (2021年3月24日)

多くの方が来園する武蔵国分寺公園でも、花見期間中はお酒を伴う宴会の禁止、シートを広げての飲食などが禁止となっています。

武蔵国分寺公園の花見のお願い(2021年)
武蔵国分寺公園の花見期間中のお願い(2021年)

近くの幼稚園や小学校・中学校が今週から春休みに入ったこともあり、天気も良かった今日は昼にシートを広げて飲食しながら花見をしている方たちもチラホラいました。明日からの土日はもっと多くの方が来ることが予想されるので、今一度ルールを確認して気を引き締めるように心掛けたいですね。

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Last Updated on 3月 29, 2021

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