スパークル跡で改築中のセレモニーホール国分寺会館

国分寺駅南口にあったパチンコ、スパークル

東京都の国分寺駅の南口を下りて、徒歩1分ぐらいのところにあったパチンコ、スパークル(S・Park・Le)

殿ヶ谷戸庭園とスーパーのマルエツの間にあったスパークル国分寺店は、2020年9月13日(日)に閉店しました。

スパークルは府中駅近くの商業ビル、くるるの地下1階にもあり、そちらは現在も営業中です。

スパークルの跡地には葬儀のセレモニーホールとなる予定

今日、国分寺駅に行った際に南口から斜め右を見ると、スパークルが入っていたビルが工事中になっていました。

スパークル跡で改築中のセレモニーホール国分寺会館
スパークル跡で改築中のセレモニーホール国分寺会館

跡地には、葬式・葬儀の公益社セレモニーホール(公益社 国分寺会館)になる予定です。11月オープンとのことで、これから工事も本格的になりそうですね。

パチンコから葬儀場とは…印象がガラッと変わりますね。

西国分寺駅でもパチンコが閉店

国分寺駅のお隣、西国分寺駅の東側すぐの場所にも「ニューロータリー」というパチンコ屋がありましたが、2020年12月6日(日)に閉店。こちらの記事に書いたように、7月から解体工事が進められています。

解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー
解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)のWebページによると、パチンコの店舗は2019年末が9,639軒2020年末が9,035軒と減っています。さらに全日遊連の加盟店の実態調査では、アミューズメント・ジャパンのニュースによると2021年1月末で8,231軒2021年6月末では7,876軒と数を減らしています。

新型コロナウイルスの休業要請、外出自粛などもあったのでしょうが、特に中小のパチンコ店には厳しいようです。

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Last Updated on 7月 24, 2021

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