兒嶋画廊 2021年6月5日から開催される美術展のチラシ

除湿剤で湿気取り

今日は曇りで雨がほとんど降らず、過ごしやすい1日でしたね。

ジメジメする室内の湿気が気になり始め、今日はドラッグストアで除湿剤をたくさん買ってきて、家のあちこちに置きました。

以前はオカモトという会社の「水とりぞうさん」を使っていたんですが、よく行くドラッグストア(サンドラッグ、スギ薬局、ウエルシア)では見かけなくなってしまいました。

最近は白元(はくげん)アースという会社の「ドライ&ドライUP」という除湿剤をリピートしています。630mlの大容量サイズもあるので重宝しています。

洗濯物を部屋干しする日も多くなってきたので、除湿剤で少しでもカラッとしてくれればと期待しています。

国分寺市の住宅街にある画廊

さて、今日はアートの話を。

国分寺市の泉町には、住宅街の中にポツンと画廊があります。

兒嶋画廊 (丘の上のAPT)と言って、西洋画家の児嶋 善三郎 氏がアトリエとして使っていた場所の跡地です。

ここは建築のファンにもよく知られた場所です。建築家の藤森 照信 氏が設計した「トタンの家」なのです。金属っぽい外観の建物です。

ちなみに、藤森氏が設計し2009年に竣工した「チョコレートハウス」も「トタンの家」の横にあり、こちらは児嶋善三郎氏のお孫さんで兒嶋画廊の代表を務めている兒嶋 俊郎さんの自宅です。

6月5日から「児島善三郎 – ここに緑ありて – 」の美術展開催

さて、その兒嶋画廊では、美術展がしばしば開かれていますが、今度は6月5日(土)から7月18日(日)までの期間で、「児嶋善三郎 – ここに緑ありて -」の美術展が開催されます。

兒嶋画廊 2021年6月5日から開催される美術展のチラシ
兒嶋画廊 2021年6月5日から開催される美術展のチラシ

詳細は兒嶋画廊の公式HPをご覧いただければと思いますが、国分寺の風景を描いた絵も見られますので、楽しみです。

また、美術展のタイトルにもなった「ここに緑ありて」についてこんな説明があります。

児島善三郎の絵には、見るものをして無視させない何ものかがある。悠久の山河、そういうことばで形容してもおかしくはない。ここに緑ありて、というような感慨も自然と湧いてくる。

(中略)

児島の緑とは、油絵具という材質と日本の自然との間にある宿命的な違和感を知りつくし、研究しつくした上での工夫であって、そこには、西欧絵画がいまだ窺い得なかった、一領域の開拓があるように受けとれた。

安東次男 氏が1964年の児島善三郎遺作展に寄せた追悼文
兒嶋画廊「児島善三郎 - ここに緑ありて –」より

児嶋善三郎氏の風景画を見るときには、緑色に注目したいですね。再来週が楽しみです。

緑の重ね塗りに感動

※2021/06/06更新

この週末に早速美術展に行ってきました。緑の下地に色々な色を重ねて塗っていて、単なる緑色では無い立体的な印象を受けました。詳細については、以下の記事をご覧いただければと思います。

『児島善三郎〜ここに緑ありて』の美術展を見て(2021/06/06記事)

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Last Updated on 6月 6, 2021

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