以前、武蔵国分寺公園の春の色というページで武蔵国分寺公園の西元エリアの春らしい植物を紹介しましたが、今回は泉エリアの春の色をご紹介します。

まず現在、東京都は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象になっていますので、不要不急の外出については自粛が要請されています。感染拡大を防ぐためにやむを得ない外出の際も三密(密閉、密集、密接)を避けるよう意識していきたいですね。

ウォーキングやジョギングで武蔵国分寺公園を訪れると、もう桜の花は散ってしまって葉桜になってしまいましたが、代わりに花々が色とりどりに綺麗に咲いています。特に泉地区の南東口では、パンジー、チューリップ、ノースポール、キンギョソウなどが満開です。

武蔵国分寺公園 泉・南東口を彩る花
色とりどりの綺麗な花が咲き並んでいます

これらの花は、年によっては「ちょいボラDAY」として、ボランティアで花の苗を植えるのを手伝える時もあります。過去には2019年6月8日、2018年11月18日で地域の方が50〜60名ほど参加したようです。新型コロナウイルスの影響で、イベントが実施できない状況ですが、もし次の機会があればぜひ参加してみたいですね。

Last Updated on 4月 11, 2020

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