親の後を付いていくカルガモのヒナたち

今年もカルガモのヒナたちが誕生

今年も武蔵国分寺公園武蔵の池に温かい視線が送られています。

カルガモにヒナが誕生したのです。

武蔵の池で見られるカルガモの親子
武蔵の池で見られるカルガモの親子

6羽のヒナたちが、ゴクゴクと池の水を飲んでいました。母カルガモはその様子を温かい目で見ています。

昨年も初夏に

昨年もこれぐらいの季節だったようなと思い、記事を探してみたら、2020年6月5日に書いていましたね。

思わずほっこり〜カルガモの赤ちゃん

昨年は長かった緊急事態宣言が明けた時期にカルガモの親子が武蔵の池に来るようになって、和やかな気分になりました。同じカモかは分かりませんが、昨年も今年もヒナの数は6羽でした。

水飲みが終わって、親ガモが移動すると、ヒナたちも後を付いていきます。かわいいですね。

親の後を付いていくカルガモのヒナたち
親の後を付いていくカルガモのヒナたち

前に進んでいることを嬉しく思います。こちらのブログを読んで少しかじったオランダ語だと、”Ik ben blij dat je weer doorgaat.“と言うそうです。blijが英語のhappyに近い意味だそうで。

カルガモの親子は毎日見かけられるわけではないのですが、武蔵国分寺公園に行かれる際は、武蔵の池をぜひ見てみてくださいね。

Last Updated on 5月 24, 2021

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