テレワークも早、半年…

新型コロナウイルスの影響で、私の会社では3月から原則テレワークに切り替わり、早いもので半年が経とうとしています。オフィスが都心にあるので、これまでは中央線の「痛勤」電車をどう対処するかに頭を悩ませていて、混雑する時間帯を避けて電車に乗るように、家を出る時間、オフィスを出る時間を計算していましたし、出張がある場合は直行直帰でオフィスには行かず、空いている路線ルートで空いている時間帯に移動するようにしていました。

テレワークになり、ドアtoドアで往復1時間50分ほど掛かっていた移動時間がなくなったので、だいぶ時間にゆとりができました。特に夕方、仕事が終わってからの自分の時間がかなり増えました。仕事柄、インプットを欠かさずにしないといけないので、読書の時間も1日あたり30分〜1時間ほど取れますし、子供たちと遊ぶ時間もかなり増えています。

以前の記事で紹介したように、我が家では仕事部屋として書斎を作ったので、平日の日中はここにこもって仕事をしています。テレワークの影響で同僚やお客さんとのWeb会議が増えており、オフィスで働いているとき以上にスケジュールはタイトになっています。狭い個室なのでかなり集中できますが、夕方までこもっていると結構疲労が溜まります。

書斎でテレワーク

昼休みにお鷹の道を散歩したり

猛暑の夏が来る前までは、昼休みは少し長めにとって、家でご飯を食べてからお鷹の道をよく散歩していました。狭い小道ですが、清流を横目に歩くと気分がリフレッシュできます。

お鷹の道での散歩は気分がリフレッシュ

また、カルガモが清流を泳いでいるのを見たこともあって、気持ちがほっこりしました。

お鷹の道の清流を泳ぐカルガモ
お鷹の道の清流を泳ぐカルガモ

気分転換に雑木林を歩いたり

昼休みに天気が良いと、雑木林を散策してみるのも良いですよ。「雑木林なんて国分寺にあるの?」と驚かれるかも知れません。市内には緑地保全地があるので、コナラやクヌギなどの雑木林が、結構あるんです。

例えば、武蔵国分寺公園の西元エリア。ここには野鳥の森や雑木林の道エリアがあって、中に入るとまるで山に来たかのように背の高い木々に囲まれます。

武蔵国分寺公園の雑木林を散策したり
武蔵国分寺公園の雑木林を散策したり

そして道なりに歩いて行くと、国分寺崖線が生み出す起伏も見つつ、坂を降りて行けば真姿の池にもつながっています。

武蔵国分寺公園の雑木林。ここから真姿の池にもつながっています
武蔵国分寺公園の雑木林。ここから真姿の池にもつながっています

西国分寺駅近くなら、姿見の池&日影山

西国分寺駅にもテレワークの憩いに絶好の場所がありますよね。そう、姿見の池です。ここは環境保全の活動が行われているエリアで、池にはカルガモや、野鳥が訪れて水浴びをしています。のんびりと池を見ながら、仕事の疲れを癒やし、昼休み後も「よし、頑張ろう」という気持ちになりますよ。

姿見の池でカルガモの群れを見たり
姿見の池でカルガモの群れを見たり

姿見の池の横には、緑地保全区域(日影山)もあり、雑木林の散策もオススメです。

日影山の雑木林を散策したり
日影山の雑木林を散策したり

横には中央線が走っているので、雑木林を散策しながら、中央線を至近距離で眺めることができます。西国分寺駅から「一番星みつけた」の発車メロディも聴こえてくるので、電車好きの方にもオススメの場所です。

日影山の雑木林を散策しながら中央線を眺めたり
日影山の雑木林を散策しながら中央線を眺めたり

夕方に武蔵国分寺公園で夕焼けを見たり

狭い部屋にこもって仕事をした後は夕方に武蔵国分寺公園に行くのが日課になっています。広大なので気分もリフレッシュできますし、空を眺めて夕焼けに染まっていくのを見るのも気持ちが良いものです。

武蔵国分寺公園での夕焼け

うっかり仕事が終わらなくて日が暮れてから行くと、武蔵国分寺公園の中は真っ暗。ただ、この日没の雰囲気も幻想的で良いなぁと思います。

武蔵国分寺公園での日没

国分寺でのテレワークは魅力たっぷりです。

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Last Updated on 11月 29, 2020

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