武蔵国分寺跡の桜

新型コロナウイルスの影響で自粛モードが続いたり景気の低迷が来ていたり、この頃は暗い話題ばかりですが、そんな中でも東京・国分寺の桜が見頃を迎えています。

まずは、国分寺と言えば武蔵国分寺跡。講堂跡を囲むようにして立つ桜が見頃です。

武蔵国分寺跡の桜

同じく武蔵国分寺の七重の塔跡。この広場には桜の木がたくさん植えてありますが、こちらの花も見頃です。

武蔵国分寺 七重の塔跡に咲く桜

そして武蔵国分寺から西に行って、武蔵国分寺尼寺跡の隣にある黒鐘公園。こちらも桜の名所として知られていますが、子供に大人気のローラーコースターを囲むように桜の花が綺麗に咲いていました。

黒鐘公園の桜

続いては、国分寺市の顔とも言うべき、武蔵国分寺公園。「まる」公園と呼ばれる円形広場の中に桜の木が何本か立っていますが、見事なまでに満開です。

武蔵国分寺公園 泉地区の円形広場内の桜
武蔵国分寺公園 泉地区の円形広場内の桜
武蔵国分寺公園 泉・南東口の昼桜

また、武蔵国分寺公園泉地区の西には、国分寺市の市役所が建設されることが決まっていますが、この土地にも桜が綺麗に咲いています。

市役所建設予定の土地 左奥に見えるのが2020年4月にオープンする都立公文書館

武蔵国分寺公園では、特に夜のライトアップとかはしていないので、夜に行くとただ暗い中に桜がうっすらと明るく見えるだけなのですが、泉・南東口では左右に桜の木があり、真ん中を街灯が照らし、神秘的です。

武蔵国分寺公園 泉・南東口の夜桜
武蔵国分寺公園 円形広場内の夜桜

また、東元町にある一里塚でも、野川の合流地点に立つ桜が見頃です。国分寺街道を走る京王バスが、国分寺らしいですね。

一里塚の桜

同じく東元町3丁目には、都が保有する土地があるのですが、ここにポツンと咲いている桜も春を告げています。

東元町の都保有地に咲く桜

続いて、国分寺市の恋ヶ窪にある窪東公園。

窪東公園の桜

こちらはけやき公園の桜です。住所は小平市ですが、国分寺市が管理する公園ということでこのページで紹介しますね。

けやき公園の桜

他にも回りきれないぐらい桜の名所があるのですが、また写真を撮れたら紹介していきますね。

Last Updated on 3月 26, 2021

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