フォーリスで展示された修復後の三ノ宮神輿
東京・府中の大國魂神社での「くらやみ祭」は2022年は神職や関係者のみの神事が実施され、一般客の参加はありませんが、少しでもお祭り気分になれるようにフォーリスやミッテン府中で神輿・太鼓の展示や祭りのパネル展示などのイベントが実施されています。新緑鮮やかなケヤキ並木を歩いて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
坂の街、国分寺
東京・国分寺は一言で言い表せないほど多くの特徴を持っていますが、このブログ「こくぶんじライフ」でその特徴を1つ1つお伝えしようと考えています。まずは「坂」の街。古代の多摩川が削り出してできた国分寺崖線(がいせん)が生み出す、起伏に富んだ土地が国分寺の特徴です。ということで、国分寺の坂を紹介します。
武蔵国分寺公園の空を泳ぐ鯉のぼり
やねより高い鯉のぼり。今年2022年も端午の節句が近付いてきましたね。東京・国分寺市内でも鯉のぼりが掲げられているスポットが出てきました。主に市内の南側が中心ですが、大きな鯉のぼりを見られるスポットを写真付きで紹介していきます。大空をすいすいと気持ちよさそうです。
新緑がまぶしい殿ヶ谷戸庭園の次郎弁天池 (2022年4月16日撮影)
2018年4月に開業し2022年4月で4周年を迎えた国分寺駅の駅ビル、ミーツ国分寺。4周年のイベントが実施されています。また都立・殿ヶ谷戸庭園では、弁天次郎池の新緑がまぶしく、竹の小径でたけのこがニョキニョキ生え、シャガが見頃を迎えています。
スシロー府中くるる店の入口 (2022年4月9日撮影)
2022年4月16日更新:府中駅近くの商業ビル、府中くるるに回転寿司のスシロー府中くるる店が入ることが分かりました。2022年2月2日にオープンしました。ミッテン府中には入らなかったスシローが、隣のくるるでどのような店舗を開くか、楽しみです。実際に行ってみた感想も書いています。
武蔵国分寺公園に咲く桜 (2022年4月14日撮影)
ソメイヨシノが散った後も様々な木々が花を咲かせて見頃を迎えています。都立・武蔵国分寺公園では八重桜を始めとする様々な桜たち(カンザン、ウコンザクラなど)、野鳥の森のハナニラ、アカバナトキワマンサク、スノーフレーク、シャクナゲ、そして武蔵の池近くの藤棚のフジを紹介します。
史跡 武蔵国分寺跡 僧寺北東地域に咲く八重桜 (2022年4月12日撮影)
夏日が続き2022年のソメイヨシノが散ってしまって葉桜になってしまいました。それとタイミングを合わせるように西元町の史跡武蔵国分寺跡 僧寺北東地域にある八重桜が満開で見頃を迎えています。遠目でも目立つフリフリとしたかわいらしいピンク色の花。本当にキュートです。
殿ヶ谷戸庭園でひっそりと咲くヒトリシズカ (2022年4月3日撮影)
東京都のまん延防止等重点措置等期間が解除された2022年3月22日から、休園していた都立殿ヶ谷戸庭園も開園し、予約なしで入れるようになりました。最高気温が10℃を下回る花冷えで雨も降りしきる4月3日に行ったところ、ヒトリシズカがひっそりと静かに咲いていました。
リニューアルオープンしたスシロー国分寺店 (2022年4月2日撮影)
国分寺駅の北口のcocobunji EASTにできたスシロー国分寺店が3年目にして改装工事をおこないました。2022年4月1日にリニューアルオープンし、注文用レーンの設置、タブレットが卓上化、給湯口のレバー式などが変更となり、価格もやや値上げとなっています。変更点を記載しています。
国立・国分寺エリアの桜2022 タイル画像
2022年3月27日更新。2022年の桜のシーズンもいよいよ本格化。多摩地域の国分寺、国立エリアでは、都立武蔵国分寺公園、武蔵国分寺跡、国分寺市の新庁舎建設予定地、国立駅前の学園通りなど、桜のスポットで続々と見頃を迎えています。随時更新していきます。
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