水の街、国分寺 アイキャッチ画像
東京・国分寺ってどんな街かを紹介するシリーズ、今回は「水」に注目して国分寺を紹介します。海や湖、大きな川は市内にはありませんが、国分寺崖線が生み出す湧き水や、池、さらに武蔵の池などの人工池もあり、意外と水のスポットが多い地域です。真姿の池、野川、姿見の池、新次郎池、次郎弁天池を紹介。
武蔵国分寺公園の武蔵の池にある「扇の滝」に現れたキセキレイ (2022年9月9日撮影)
野鳥たちで賑わう都立・武蔵国分寺公園の「武蔵の池」。2022年は常連のカルガモ、カワセミの他にカイツブリも繁殖をおこないました。9月9日にはお腹が黄色い黒とグレーの羽を持つ小さめの鳥「キセキレイ」が登場。様々な野鳥が楽しめるスポットになっています。
国分寺の夜景 アイキャッチ画像
東京・国分寺の夜景の代表的な場所をまとめました。昼とは違うロマンティックな雰囲気に国分寺の夜の姿をお楽しみください。国分寺のシンボルでもあるシティタワー国分寺ザ・ツイン、西国分寺ライフタワー、武蔵国分寺公園、国分寺駅北口と南口の夜の写真を載せています。
ぶんじ子どもフェスタ2022に出店しているキッチンカー
8月27日更新:ぶんじ子どもフェスタ2022の当日の様子を追記しました。国分寺市泉町にある都立武蔵国分寺公園の円形広場で、2022年8月27日(土)に夏祭り「ぶんじ子どもフェスタ2022」が開催されます。縁日ブースの輪投げ、ヨーヨー釣り、かき氷などの売店、にしこくんの巨大モザイクアート作り体験もあります。
埋蔵文化財調査中の国分寺市新庁舎建設現場
2022年8月6日更新:開発計画案内板が設置。東京・国分寺市では、恋ヶ窪にある現在の市役所から、武蔵国分寺公園の隣の泉町2丁目の土地に移転することとなりました。新庁舎建設は竹中工務店率いるジョイントベンチャーが89億円で受注。新庁舎完成までの長い長い道のりを追いかけていきます。
稼働が始まった武蔵国分寺公園の霧の噴水 (2022年7月2日撮影)
2022年夏。史上最短の梅雨の期間が6月27日に終わり、早くも連日の猛暑日が続いています。国分寺市も、都立武蔵国分寺公園の霧の噴水が7月1日に開始し、酷暑を和らげています。電力不足の注意報が出る中、カルガモたちも日中は木陰でじっとして暑さに耐えています。
泉町1丁目の横断歩道
ビートルズの「アビイ・ロード」の曲でも有名な、ロンドンのアビー・ロード。横断歩道をビートルズのメンバーが列を作った・ジャケット写真でお馴染みですね。東京・国分寺にもアビー・ロードに似ていると思うスポットがありますので、紹介します。
坂の街、国分寺
東京・国分寺は一言で言い表せないほど多くの特徴を持っていますが、このブログ「こくぶんじライフ」でその特徴を1つ1つお伝えしようと考えています。まずは「坂」の街。古代の多摩川が削り出してできた国分寺崖線(がいせん)が生み出す、起伏に富んだ土地が国分寺の特徴です。ということで、国分寺の坂を紹介します。
武蔵国分寺公園の空を泳ぐ鯉のぼり
やねより高い鯉のぼり。今年2022年も端午の節句が近付いてきましたね。東京・国分寺市内でも鯉のぼりが掲げられているスポットが出てきました。主に市内の南側が中心ですが、大きな鯉のぼりを見られるスポットを写真付きで紹介していきます。大空をすいすいと気持ちよさそうです。
国立・国分寺エリアの桜2022 タイル画像
2022年3月27日更新。2022年の桜のシーズンもいよいよ本格化。多摩地域の国分寺、国立エリアでは、都立武蔵国分寺公園、武蔵国分寺跡、国分寺市の新庁舎建設予定地、国立駅前の学園通りなど、桜のスポットで続々と見頃を迎えています。随時更新していきます。
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