坂の街、国分寺
東京・国分寺は一言で言い表せないほど多くの特徴を持っていますが、このブログ「こくぶんじライフ」でその特徴を1つ1つお伝えしようと考えています。まずは「坂」の街。古代の多摩川が削り出してできた国分寺崖線(がいせん)が生み出す、起伏に富んだ土地が国分寺の特徴です。ということで、国分寺の坂を紹介します。
武蔵国分寺公園の空を泳ぐ鯉のぼり
やねより高い鯉のぼり。今年2022年も端午の節句が近付いてきましたね。東京・国分寺市内でも鯉のぼりが掲げられているスポットが出てきました。主に市内の南側が中心ですが、大きな鯉のぼりを見られるスポットを写真付きで紹介していきます。大空をすいすいと気持ちよさそうです。
オゼック国分寺北口店とその跡地で工事が進むルフォンエチュード国分寺
国分寺駅北口すぐの本町2丁目。かつてパチンコのオゼック国分寺北口店がありましたが2021年11月末に閉店。サンケイビルから4月22日にプレスリリースが出て、その跡地に13階建ての学生レジデンス「ルフォンエチュード国分寺」が建設される予定と分かりました。2022年8月中旬着工、2024年3月末竣工予定の計画です。
国立・国分寺エリアの桜2022 タイル画像
2022年3月27日更新。2022年の桜のシーズンもいよいよ本格化。多摩地域の国分寺、国立エリアでは、都立武蔵国分寺公園、武蔵国分寺跡、国分寺市の新庁舎建設予定地、国立駅前の学園通りなど、桜のスポットで続々と見頃を迎えています。随時更新していきます。
福間洸太朗 ピアノ・リサイタル@国分寺 夜公演 (2022/02/14)
2022年2月14日のバレンタインデーに、国分寺市出身の世界的ピアニスト、福間洸太朗さんがいずみホールでピアノ・リサイタルを開きました。約3年ぶりの地元公演は、リスト、シューマン、ショパン、スクリャービンなどロマンティックで愛に満ちた作品で魅了しました。
たまらん坂 (国立市側から撮影)
都道145号線「多喜窪通り」は国分寺崖線による起伏があって坂が多いですが、中でも有名なのが「多摩蘭坂(たまらん坂)」。RCサクセションの歌にも登場した坂です。名前の由来は上るのがしんどくて「たまらん」という説がありますが、実際にどれぐらいなのか、スマートウォッチで測定してみました。
京王バスがスリップして衝突した住宅 (画像は加工しています)
大雪が降った2022年1月6日は、武蔵国分寺公園もスキー場かと思うほどの雪景色になりました。しかし、翌日の1月7日の朝、国分寺市の泉町3丁目で京王バスが凍結した道路でスリップして住宅に突っ込む事故が発生しました。Yahoo!ニュースでトップ記事になるほど注目を受けましたが、幸いにして大事故にはなりませんでした。
2021年9月30日に閉店する多喜窪通り沿いの花屋、木もれ陽
国分寺駅の南口を出て多喜窪通り沿いに歩いて5分ぐらいのところにある花屋「木もれ陽」。小さな店舗ながら四季折々の花を販売して多喜窪通りを歩くときの癒やしになっていましたが、2021年9月30日をもって閉店することが発表されました。東京ガスのショールームや出光のガソリンスタンド国分寺南SSについても書いています。
武蔵国分寺のジオラマ
国分寺市では、武蔵国分寺関連の遺跡調査をしばしばおこなっていて、そこで発掘された埋蔵物が武蔵国分寺跡資料館で展示されています。武蔵国分寺のジオラマや鐙瓦など面白いものも見られますし、お鷹の道沿いにあるので、自然も豊かです。国分寺市民なら1度は行ってみてはどうでしょうか。
東京都議選2021 北多摩2 開票34%時点 (c) NHK
本日7月4日はトリプル選挙 本日7月4日(日)は、東京都議選がおこなわれました。 国分寺市では、さ […]
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