殿ヶ谷戸庭園の次郎弁天池の紅葉 (2022年11月25日撮影)
※2022/11/25 更新:紅葉がピークを迎えました。2022年の紅葉のシーズンが到来していますが、国分寺駅すぐの都立・殿ヶ谷戸庭園でもイロハモミジが赤づき始めました。次郎弁天池の紅葉のピークは11月中旬頃のようです。サンザシの実や、シュウメイギクの花、モウソウダケなど秋深まる殿ヶ谷戸庭園を紹介します。
国分寺市の新庁舎の工事 (2022年11月1日撮影)
2022年11月22日更新:起工式が実施されました。東京・国分寺市では、恋ヶ窪にある現在の市役所から、武蔵国分寺公園の隣の泉町2丁目の土地に移転することとなりました。新庁舎建設は竹中工務店率いるジョイントベンチャーが89億円で受注。新庁舎完成までの長い長い道のりを追いかけていきます。
モスバーガー国分寺南口店の閉店
※2022/11/12 更新: ダイワビルの解体工事が始まる。国分寺駅の南口のシンボルでもあったモスバーガー国分寺南口店。38年間続いた店舗ですが、2022年6月19日に閉店することが発表されました。建物の老朽化による取り壊しに伴う閉店とのこと。地域から愛された店舗で、閉店前には外にまでお客さんの列ができていました。
10月29日にオープンしたミーツ国分寺1Fの太陽のトマト麺
※2022/11/06 更新:チュチュアンナ ミーツ国分寺店の改装工事を追記。変化し続ける国分寺駅の駅ビル、ミーツ国分寺。2022年8月末に閉店した1Fの台湾カフェBull Puluの跡地に、大阪王将系列の「太陽のトマト麺」がオープンすることに。また3Fにはチュチュアンナがセレオ国分寺から12月に引っ越しする予定です。
見頃を迎えた武蔵国分寺公園のイチョウの紅葉 (2022年11月5日撮影)
都立・武蔵国分寺公園の泉地区にはイチョウの木が立ち並んでいますが、2022年も黄色く色づき、紅葉の見頃を迎えています。溢れ出るような黄色のパワーに圧倒されます。一枚一枚形が違う葉っぱの中には、かわいらしいハート型のものもありました。武蔵国分寺公園のイチョウの魅力を写真付きで紹介します。
てのわ森の中美術館2022 アイキャッチ画像
国分寺の秋の野外アート展『てのわ 森の中 美術館 2022』が10月22日(土)から30日(日)で開催中。場所は都立武蔵国分寺公園の西元町エリアにある野鳥の森とこもれび広場です。18組のアーティストによる個性的な作品が秋に彩りを添えています。
次世代へとつなぐエックス山の雑木林 アイキャッチ画像 (2022年10月)
国分寺市の西国分寺駅と恋ヶ窪駅の間に、「エックス山」と呼ばれるスポットがあります。正式名称は西恋ヶ窪緑地。江戸時代のクヌギやコナラなどの雑木林が保全されている場所で、次世代へと林をつなげていくために様々な取り組みがおこなわれています。秋に行くとクロアゲハ、アキアカネ、ヒカゲチョウなどの虫たちにも出会えました。
水の街、国分寺 アイキャッチ画像
東京・国分寺ってどんな街かを紹介するシリーズ、今回は「水」に注目して国分寺を紹介します。海や湖、大きな川は市内にはありませんが、国分寺崖線が生み出す湧き水や、池、さらに武蔵の池などの人工池もあり、意外と水のスポットが多い地域です。真姿の池、野川、姿見の池、新次郎池、次郎弁天池を紹介。
古代蓮の実 アイキャッチ画像
8月に武蔵国分寺跡資料館に行ったときに館前で見かけてギョッとしたこの物体。黄緑色の中に穴が空いていて、黒い豆みたいなのがいくつもあります。エイリアンの顔のようにも見えますし、何ともグロテスク。この正体、実は、古代蓮 (コダイハス)の実でした。
国分寺ってどんな街 アイキャッチ画像
東京の重心・へそにあるのが国分寺市。国分寺は全国各地にありますが、武蔵国分寺がある東京の国分寺市はその中でも最大の街。JR中央線の開通によって住宅街として大きく発展を遂げ、さらに2018年の北口再開発でキレイになった国分寺市の今を紹介します。
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