梅雨時期から咲くオレンジの花
毎年6月の梅雨の時期ぐらいから咲き始めるのがノウゼンカズラ。つる性の落葉高木で、オレンジや赤色のラッパのような形をした花をたくさん咲かせます。
国分寺にも、都立・武蔵国分寺公園の「武蔵の池」の沿ってノウゼンカズラの回廊があります。

つる性の特徴を活かした棚で、上の方までびっちりとオレンジの花が咲きます。
晩夏まで楽しめる
ノウゼンカズラの花は1〜2日ぐらいでポロっと落ちてしまう「一日花」ですが、それ以上に蕾が次々と花を咲かせるので、8月から9月に入るまで見頃が楽しめます。

ノウゼンカズラの花を見て、「この花何だろう?」と話している方をお見受けしたので、夏のオレンジの花と言えばノウゼンカズラだよ、と改めて紹介する記事を書いてみました。ではでは。
Last Updated on 8月 28, 2026






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