猛暑日の中央特快でアクシデント
連日猛暑日が続きますね。今日の国分寺市の最高気温は37.5℃でした。
サウナに行ったような気分ですが、さらにアスファルト、コンクリートからの照り返しで猛烈な暑さでした。
今朝の中央線の中央特快では、ちょっとしたハプニングが。
朝のラッシュ後、初めての上りの中央特快が朝9時40分に国分寺駅を出発するのですが、三鷹から乗客数が多くて身動きの取れないぐらいの満員に。それでも中野駅まではオンタイムで順調に進んでいました。
中野駅を出てすぐのところで、突然の緊急停車。乗っている方々も思わず捕まるところを探すほどのブレーキでした。
熱中症の危険を感じた数分間
そしてふっと車内が暗くなりました。
照明も消え、ドア上のディスプレイも真っ暗になりました。そして10秒ほどして「暑い」と感じました。
エアコンも止まっていたのです。
「電線に支障が出る場所に緊急停車したので停電しています」という旨のアナウンスが。
私は水筒を持っていたので一口飲んだのですが、猛暑日の中、混雑した車内でエアコンが止まる。汗が垂れるのをハンカチで拭っていたのですが、この状況が10分続くと熱中症になっちゃうな、と危機感を感じました。

幸いにして数分ほどで電気が点いてエアコンもONになり、運転も再開。新宿駅には6分遅れで到着したのですが、電車の中でも熱中症のリスクはあるな、と再認識しました。いざという時も飲み物とハンディファンは持参しておいたほうが良いですね。
Last Updated on 7月 23, 2026






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