ポロラルフローレン国分寺マルイ店が3月に閉店
2021年の記事「ラルフローレンとブルックスのサマーセール、6/25からスタート」で、エックス山や野鳥の森のような自然と、ポロラルフローレンやブルックス・ブラザーズのような高級カジュアルブランドが徒歩で行けるのが国分寺の魅力、と書いていたのですが、時代は変わりました。
国分寺マルイの4Fにあったポロラルフローレン国分寺マルイ店が、2026年3月25日(日)で閉店しています。
約4ヶ月ほど経ちましたが、フロアガイドの左下のテナントは現在も改装中になっています。

国分寺マルイ店のLINE もアカウントが消去され、「メンバーがいません」の表示です。

私もメンバーズカード代わりにLINE のお友だち登録していたのですが、年に1、2回しか買わないのに毎週のようにチャットが来てノイジーだったので、解除してブロックしてしまいました💦 (なので最後のポストが2025年7月の表示になってます…)
アパレルは減り、中価格帯の店が増える国分寺マルイ
ポール・スミス、Jプレスは撤退して久しいですが、ついにポロラルフローレンも幕を閉じました。
国分寺マルイは4Fがここ数年でガラッと変わり、ライトオンの閉店 (2025年2月)などもあり空いたテナントには、オフプライスストアのラックラック、リユースショップのセカンドストリートが入っています。また、オーダースーツのSADAなどが一時入ってたところは、期間限定ショップが続き、今はカプセルトイの店に。
百貨店らしい「フロアまるまる高級ブランド」からカジュアル化が進んでいます。これは立川高島屋S.C.や伊勢丹府中店から鞍替えしたミッテン府中などの動きを見ても今のトレンドですね。
府中店は伊勢丹とともに2019年9月末に閉店
ポロラルフローレンは伊勢丹のメンズフロアに入っていましたが、伊勢丹府中店が2019年9月末で閉業する際にともに閉店。その後ミッテン府中が開業していますが、府中エリアには現在もポロラルフローレンはオープンしていません。
ポロラルフローレン伊勢丹府中店のファイナルセールで購入したポロシャツも購入当初は下の写真のような鮮やかな色でしたが、今や着古してすっかり色落ちしてしまいました。

府中伊勢丹跡の運営はノジマに決定! などの記事に書いています。
ラルフローレンの多摩地域は4市のみ
ラルフローレンの日本法人自体の売上は非公開ですが、米国の親会社のラルフローレンの売上は好調で、アジア地域が23%UPと牽引しています。
元々、価格帯は高級でしたが、昨今の値上げが大きく、それを受け入れられるか消費者の目が厳しくなっているように感じます。
東京都内でも店舗の絞り込みをしていて、多摩地域で展開しているのは立川市、町田市、武蔵野市、八王子市の4市のみです。

府中・国分寺のポロラルフローレンのファンが行くとしたら立川ですかね。
Last Updated on 7月 20, 2026






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