西国分寺駅のニューロータリーのbefore & after

※2021/11/01:解体工事の現状を追記。
※2021/10/27:解体工事の現状を追記。
※2021/09/27:解体工事の現状を追記。
※2021/07/25:(仮称)国分寺市泉町三丁目計画を追記。
※2021/07/03:解体工事の情報を追記。
※2021/06/13:初稿

約40年近く続いた西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリーが2020年12月で閉店

西国分寺駅の南口を出て、武蔵野線の高架下を東に向かってすぐにあるパチンコ屋、ニューロータリー

高架下の先に「パチンコ」という文字が見えますが、これがニューロータリービルです。ここだけ昭和感が出ていてレトロな感じです。

西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル
西国分寺駅の南口を出て東に向かうと見えるニューロータリービル (2021/06/12時点)

Twitterで過去のコメントを見ると、店はボロいけどパチンコ台は最新のものが入っていたとか。

約40年近く続いたニューロータリーですが、昨年2020年の12月6日(日)に閉店しました。

7月から解体工事が始まる

閉店してから半年近く経ちましたが、今はエメラルドグリーンのフラットパネルで囲われ、何やら工事が始まるようです。

解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー
解体工事が始まる西国分寺のニューロータリー (2021/05/31時点)

貼り紙がしてあって、2021年7月1日から11月30日の予定でニューロータリービルの解体工事がおこなわれるそうです。

西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ
西国分寺ニューロータリー、解体工事のお知らせ (2021/06/12時点)

長年、西国分寺駅のシンボルであったビルが無くなることで、一つの時代の終わりを感じますね。

パチンコの跡地は何に?

さてそのパチンコ、ニューロータリーが解体されてから、跡地には何が建設されるのでしょうか?

通りすがりの親子連れの方が「映画館になる」と言っていたのですが、真否は不明です。私のほうではまだ情報を把握しておりません。分かり次第こちらの記事をアップデートしたいと思います。

解体工事、始まりました

※2021/07/03更新

そして7月に入り、ニューロータリーの解体工事が始まりました。

解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー
解体工事が始まった西国分寺のパチンコ・ニューロータリー

このレトロな建物を見られるのも、いよいよあと数ヶ月ですね。

(仮称)国分寺市泉町三丁目計画

※2021/07/25更新

本日通り掛かったら新しくプレートが付けられていました。

(仮称)国分寺市泉町三丁目計画という名前で、三同建設株式会社が解体工事を進めています。

(仮称)国分寺市泉町3丁目計画の現場
(仮称)国分寺市泉町3丁目計画の現場

果たして、この跡地は何になるのでしょうか。

解体ほぼ完了

※2021/09/27更新

こちらは昨日(9/26)に撮影したニューロータリーの跡地です。

解体はほぼ終わっていて建物の背後にあったJR武蔵野線の高架や駅ビルLEGAなどもよく見えるようになりました。

ほぼ解体が完了した西国分寺駅近くのパチンコ店、ニューロータリー(2021/09/26時点)
ほぼ解体が完了した西国分寺駅近くのパチンコ店、ニューロータリー(2021/09/26時点)

国分寺市に「西国分寺駅北口周辺まちづくり」の情報は載っていますが、このニューロータリーの土地は対象範囲外です。

いまだに情報が出てこない「国分寺市泉町三丁目計画」ですが、はたして跡地はどうなるのでしょうか。

私個人としては、府中街道から西国分寺駅への歩道は狭いながらも歩行者も自転車も多いので、この跡地から駅へのショートカットができるのが希望です。

解体終わって更地に

※2021/10/27更新

フェンスも取り除かれ、すっかりと更地になったニューロータリー跡地。西国分寺駅の武蔵野線や、駅ビルのレガがよく見えるようになりました。

解体が終わって更地になった西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリー跡(2021/10/27)
解体が終わって更地になった西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリー跡(2021/10/27)

敷地の中にプレハブ小屋が建てられ、次の工事へと進められているようですが、何の工事なのかの情報はまだ得られていません。またアップデートしていきたいと思います。

→プレハブ小屋は、解体工事のための仮施設だったようで、解体工事の撤去後には跡形もなく消えていました。

すっかり更地に

※2021/11/01更新

解体工事が終わり、撤去も完了して、ニューロータリー跡地はすっかり更地になりました。

すっかり更地になった西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリー跡 (2021年11月1日時点)
すっかり更地になった西国分寺駅近くのパチンコ・ニューロータリー跡 (2021年11月1日時点)

青空がよく見えます。

フェンスに掲示されていた工事情報の看板も無くなり、プレハブ小屋も撤去されています。解体工事とこの後の建設工事で施工主が異なるのでしょうか。ますます分からなくなってきましたね。

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Last Updated on 11月 1, 2021

コメント数:6

  1. 跡地は何もできず、ひたすら新しい改札口になってくれる事を願っています。

    府中街道から西国分寺駅に行くには、このビルの脇の、人がスレスレで行き違えるだけの細い歩道を通らねばならず、いつも大人数が集中し、お年寄りや怪我で杖の方、車椅子の方は非常に難儀しています。しかも急な傾斜が有り、雨の日は健常者でさえ危険な道です。

    ここに新しい出口ができると数万単位の住民利用者が助かるだけでなく、最寄りの都立多摩図書館、公文書館、都立武蔵国分寺公園の利用者、そして近く建設される国分寺市役所の利用者もたすかります。

  2. 今の狭い通路のままでは何の発展性もありません。理想は線路下の通路の幅をそのままに、府中街道の交差点までフラットに繋げることです。通路脇の土手を解消することで通行の問題が解消し、跡地に建つであろう商業ビルへの人流も上向くと思われます。該当箇所の譲渡の問題は分かりませんが、大所高所から判断願えたらと思います。

  3. サイト主様
    いつもこまめな情報アップ、ありがとうございます。
    6月にコメ投稿した者です。

    自分もほぼ毎日ここを通るたびに変化を確認していて、更地をみてその広さに改めて驚いています。
    西国分寺駅にはすでにnonowa というJRの駅近商業施設が併設されているので、その別館的な施設として建設され、改札口ができればいいなと勝手に期待しています。
    ただ車寄せロータリーを作るほどの広さはないので、歩行者専用無人改札みたいなのができると隣接する府中街道に送迎自動車の路駐も懸念され、色々問題も起きそうですね。

    府中街道を越えたところにある通称「交通広場」という大きなロータリーは、長年「改札口の無いに駅前ロータリー」ですが、ここに改札口を作るとなると住民請願新駅の扱いとなり、建設費用は住民(=国分寺市)負担となる、と市議会議事録で以前見ました。(JRさん、自分も含めて多くのお得意さんがいるのにっ!)
    ですからパチンコ屋跡地に改札口を作るにしても資金面で問題も多そうですね。
    改札口作ったら作ったで人員配置や改札機器の維持費とかでJRにとっても負担増ですし。

    皆が得するwin-winの結果になればいいですね。

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。
      私も更地を見てこんなに広かったのかと驚きました。
      まだ確たる情報が無い状態なので、私も商業施設と住居用マンションの両方で情報を追っています。
      JR系のニュースもチェックしていますが、まだ何も出てきませんね。
      一方で解体工事の注文者である近鉄不動産はリフォームも商業施設も分譲マンションも手掛けているので、どの線もありえそうです。
      隣の国立市で同じく近鉄不動産が担当している「(仮称)国立市富士見台二丁目計画」は分譲マンションになっていますが、「(仮称)国分寺市泉町三丁目計画」は情報が少なすぎます。

      府中街道沿いに改札口ができれば、今後できる市役所新庁舎や多摩図書館、武蔵国分寺公園へのアクセスが良くなりますし、信号渡って東にあるロータリーの使い勝手も改善すると思いますが、過去に住民負担になるとの議論があったのですね。
      皆が得するwin-winの結果は、まさにそのとおりになれば良いですね。

  4. 今日暇だからたまには行こうかと思ってたらこの記事で無くなったことを知りました😅
    これで西国分寺はパチンコ屋さんゼロですか?
    GAIAと並んでたのは懐かしいし。パの電気が消えてチンコロータリーになってたのも、いい思い出です。

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。久しぶりに行ったらパチンコ屋が建物ごと無くなっていたらびっくりしますね。
      西国分寺駅周辺はパチンコ屋ゼロですね。恋ヶ窪のベガスベガスが一番近いでしょうか。
      国分寺駅の南口にあったスパークルも無くなってしまいましたし…。

コメントは内容を確認させていただいてからの掲載となりますのでご了承ください。

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