武蔵国分寺跡から見る桜 (2024年4月7日撮影)

意外と見どころ多い国分寺の桜のスポット

2026年も東京・国分寺の桜がもうすぐで見頃になります。国分寺の花見のスポットは割と多く、歴史を感じながら桜を堪能できるのも魅力。それでは国分寺の代表的な花見スポットを紹介していきます。

歴史を思い巡らせる史跡・武蔵国分寺跡

まずは、国分寺のルーツである武蔵国分寺跡。奈良時代に全国に建立された国分寺の中で、武蔵国に建てられたのが武蔵国分寺。跡地なので建物は残っていませんが、開放的で歴史を感じるこの場所。桜の名所でもあり、夜はライトアップもされて夜桜も楽しめます。

※2026年は3月20日〜4月5日がライトアップ期間。

元町通り沿い。左右に桜が広がり、神聖な気持ちになります。歴史に想いを馳せながら堪能する桜は格別です。

地図はこちらです。武蔵国分寺跡の敷地内はのびのびできますが、元町通りは自動車や自転車の往来が割とあるので、道路では安全にお気を付けください。

国分寺とともに設立された、七重塔の跡

武蔵国分寺跡から東へ200mほどのところにある七重塔の跡。武蔵国分寺の施設の一部だった七重塔は、現在は礎石が遺るだけですが、ここも桜の名所。ぐるっと囲むように並ぶ満開の桜は圧巻です。

場所はこちら。

西国分寺のオアシス、姿見の池

西国分寺駅近くの姿見の池も桜の名所。桜の本数は少ないのですが、池の水面に映る薄ピンクが心に残ります。

姿見の池に咲く桜 (2022年3月29日撮影)
姿見の池に咲く桜 (2022年3月29日撮影)

西国分寺のオアシスとも言える姿見の池。遊歩道が狭いので立ち見になってしまいますが、静けさに浸りながら味わう桜は格別です。場所はこちらです。

定番の武蔵国分寺公園

そして最後は定番の都立・武蔵国分寺公園。園内には桜が多数あり、泉エリアの東口、西口、そして西元エリアの西口に出迎えるように桜があります。

円形広場の中の桜は老朽のために剪定されたのもありますが、それでも見応えある桜が多いです。私がイチオシなのは、南北をつなぐ「ふれあい橋」から東向きに見られる桜並木。地図はこちら。

他にも桜スポットがまだまだある国分寺。ぜひ春の国分寺を楽しんでみてください。

過去の桜スポット紹介のこちらの記事もご覧ください。

Last Updated on 3月 22, 2026

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