ホームドアが設置されたJR武蔵境駅 (2026年6月17日撮影)

※2026/03/12 初稿、2026/09/19 更新

悲願の中央線のホームドア設置

今日 (3/12)はJR東日本から出たお知らせを共有したいです。

【JR東日本】2026年度のホームドア整備計画について (2026/03/12)

2026年度にホームドアを整備する駅が29駅発表され、オレンジの中央線(快速)では御茶ノ水駅、中野駅、高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、荻窪駅、西荻窪駅、三鷹駅、武蔵境駅、東小金井駅、武蔵小金井駅、国分寺駅、西国分寺駅も対象です。

ホームからの転落や、中央特快の通過駅での人身事故もありましたし、JR東日本の他の路線では山手線、京浜東北線、さらには南武線なんかでもホームドア設置が進んでいたので未導入だった中央線にもついに、という気持ちです。国分寺駅は西武国分寺線、多摩湖線のほうが先に導入されてましたもんね。

昨年の中央線のグリーン車導入により10両編成から12両になってホーム拡張をした際にも、グリーン車よりもホームドアを、という声もありましたね。

国分寺駅も安全になりますが、より良かったなと思うのは西国分寺駅のほう。やはり中央特快、青梅特快が通過する駅だと結構なスピードで駅に進入するのですが、ホームドアがあれば安心ですね。

国立以西や四ツ谷駅は?

一方で、2026年度の整備計画には国立駅以西の駅が含まれていませんし、中央線の中で一番必要だと感じている四ツ谷駅の名前もありません。

四ツ谷駅では赤坂口の幅が狭くなる上に、東京メトロ丸ノ内線との乗り換えでホームがごった返すので、例えば上りの中央線で降りて人を避けて反対側のホームを歩いていると下りの中央線が接近するということもあります。快速電車なら四ツ谷駅で止まるので減速するのですが、東京駅発の特急電車だと通過するのでホームの端を歩いていると結構ヒヤリとします。この駅こそ一番ホームドアが必要な気がしますが、27年度以降ですかね。

とにかく今日は国分寺駅と西国分寺駅にホームドアができる予定、というだけでも共有したかったので記事を書きました。ではでは。

※2026/09/19 追記

中央線のホームドアの設置が進んできているので、半年ぶりに記事を更新します。

中央特快・青梅特快が通過する駅から先に設置されています。

こちらは6月時点の武蔵境駅の下りの中央線ホーム。

そしてこちらは西国分寺駅の中央線下り行きのホームに設置されたホームドア。ホームドアの横側には中央線のシンボルカラーのオレンジ色のラインがありますね。

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